鉄道模型工作実験室

Nゲージ鉄道模型に関する工作や実験を行っています。

モニタ式操作盤を作ろう PyQt5を使う

もう一度初期化してインストールをやり直しました。最新バージョンの「イメージ」形式を使ってインストールを実施する。imager_1.6.2.exe です。RaspberryPi OS (32-bit) Released 2021-05-07 が展開されました。
SDカードをラズパイにセットして電源をONすると、起動しましたので国別設定などを実施すると、かなりの時間がかかりましたが、無事完了しました。日本語の入力は出来ませんが、日本語の表示はされていました。なお、日本語入力は当面は避けることにします。


■ PyQt5のインストールとトライ
今回はGUIソフトとして、ネットの「Symamonenの技術ノート」を参考にしてPyQt5をインストールする事にしました。インストールは無事に完了したので、説明に従って恐る恐る使い始めました。
PyQt5を使ったGUI開発は、pythonのIDEである eric を起動して使用するとのことです。
試しに、あちらこちらをいろいろ触ってみましたが、よく分からないのが本音です。
そこで、作ろうとしている操作ボタンのイメージを設定して、作って見ることにしました。

      

でもやっぱり難しいものです。どこをどうやれば良いのか、出来上がったプログラムの内容を見ても、理解出来ないのです。


 **********************  休憩(半分は、あきらめムードです) *************************
【余談 1】パソコンを使って運転操作を実施するアプリとして Traincontroller があるそうです。その使用状態をYouTubeで見たのですが、簡単に、かつ、楽しく実施していました。このアプリはDCCシステムと連携して作動させていますので、ポイントなどへの配線が不要と思われます。運転会などで、線路を設置する作業と並行して、レイアウト図を設定すれば、即、運転操作が可能になると思われるので、世界の標準(?)になるのもうなずけます。
一念発起してささやかな年金を貯め、DCCシステム一式を導入したらーーー?との誘惑が頭をよぎります。ーー電子工作はやめるの?


【余談 2】今から17年前、ホームページ作成を勉強していた。その時、Java script を使ってボタンを押した時の動作など、細工していたことがありました。onmouse‥‥などの単語が懐かしく、ボタンの色を変えたりしたことを思い出しました。トグルボタンの図を差し替えて、ポイントの定位や反位を示すことも可能と思われます。このイメージが残っているので今回挑戦したのですが、様子が異なっているので戸惑っているのです。いっそのことHTML形式で記述出来ないだろうか‥‥とも考え始めています。


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実は、ハード回路も既に準備しているのです。下左の写真。モータドライバを使って2個のLEDを点灯させ、さらにスライダを動かしてその明るさも変えようとしています。うまくいけばそのまま電車の進行方向と速度を操作する事が出来るようになるのです。

  

しかし、トライして作成したプログラム(上右の写真)を見ると、class と言う命令がでてきています。さらに 見慣れない self や@マークなども随所に出ているのです。オブジェクト指向型の記述だ‥‥‥‥。
この記述方法は、初めてなのでチンプンカンプンです。いちから勉強が必要ですが、もう80才になろうとしている輩には、知力と気力がありません‥‥‥‥。

      

残念ながら再び、ダウンです。
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また、気力が回復したら、挑戦してみたいですね。


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